読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

またドイツメディアからの日本批判(裏にいるかもしれない中国)

ニュースの読み方 マスコミ

headlines.yahoo.co.jp

 

まあ中国メディアを通してってことでお察しという感じもあるんだけど、ニュースを読むときには必ずソースを確認しましょうということで、このドイツメディア「ドイチェ・ヴェレ」なるものをWikipediaで見てみました。一部引用します。

2014年に、中国の国営放送・中国中央電視台CCTV)と協力する方針を発表した。ジャーナリストの非政府組織「国境なき記者団」は「中国での視聴者を獲得するために表現の自由を犠牲にするべきではない」と批判した。 2015年04月17日、中国の女性記者高瑜氏に懲役7年の判決が下ったことに対抗し、中国中央電視台CCTV)の提携に向けた話し合いを中断すると発表した。

ドイチェ・ヴェレ - Wikipedia

 まあそういうことです。提携はしてないということですが、表立ってしなくてもねえ。ちゅうかどこのメディアに対しても接近してるとは思うんですけどね。かつてソ連のエージェントが産経も含め各報道機関にいたというような話ありましたね。まあそれも事実かわからんのですけど。話が逸れますけどそのレフチェンコ事件、今ググると産経のことを批判するのが多いけど、テレ朝とか他にもいるのにね。

 

別に日本を批判すること自体は全然構わないんですけどね。このように外から固めるというのは一つの情報戦として初歩的なものでしょうね。ちなみにドイツのメディアの南ドイツ新聞については以前書きました。

日本はドイツに戦後の無反省を非難されるのを恐れている??? - 王蟲の子供

 

ところでYahoo!ニュースで中国関係のニュースでよくレコードチャイナとかサーチナとか見ますよね。なかなか面白いんですが、あまり反日的じゃないんですよね。これはなんなんでしょうか。初めに上げたフォーカスアジアも同様ですね。

 

まあ好意的に見れば中国政府でない中国自体は反日ではないんだなということになりますね。実際もちろん色んな人がいるんでしょうが、そもそもマスコミと言う時点で疑ってかかるべきなんです。レコチャについては以前調べたような気がするんですが忘れました(笑)。なので一個これらのメディアについてやや穿ったブログ記事を見つけましたのでご紹介。一応ここに書かれてることが妥当かどうかは分かりませんと逃げときます(笑)。

kaisen-no-mukou.blog.jp

ニュースを疑え」みたいなことはよく言われますが一番早いのはソースを調べることですね。これだけでまあかなりの程度意図が透けて見えますね。もちろん中国と協力関係にある=中国の手先と考えるのは早計という良心的な日本人は多いでしょうが、中国ですよ。一応ドイチェ・ヴェレと提携を進めてたCCTVNHKは非常に親密な関係が有ることももう常識として知っておいてほしいところです。そしてNHKの受信料がCCTVに流れてるようですね。これはCCTVに出入りしてる人から聞いた話でNHKが彼らに機材を提供してるということです。

 

中国は外交はもちろんこういう情報戦なども含めた全てのものを利用した戦争をしているので(何とかって名前付けてたと思うんだけど忘れちゃった)気をつけなきゃいけないことは多いですよね。政府が本当は対応しなきゃいけないんだけど悲しいかなそういうことをすると日本人の反対者が出るというね。馬鹿らしい話ですが。マスコミってのは本当に罪深いね。