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ダウン症児の母と慰安婦問題

保守の戦略 慰安婦問題

私の知り合いでダウン症の息子さんがいる人がいます。ダウン症の子でも実際関わると可愛く感じたりするんだよね。まあそれはともかく彼女みたいな人は当然駒崎弘樹みたいな考えに共鳴しやすくなるだろうと思われます。Facebookなどでもそういった所謂リベラル的な記事をシェアすることが多いです。

 

最近彼女が何度か慰安婦問題についての記事をシェアしてました。本来リベラルだろうが保守だろうが慰安婦問題の捏造については怒るのは当然ですよね。このような考えを持ってるならばリベラルな考えを持っている人でも議論が出来るでしょう。アパホテルの問題をヘイトだとか訳の分からない批判をする人というのは議論にならないでしょうね。どんな良いことを言っていても慰安婦問題について朝日新聞的なことを言う人は全く信用できないし、自分が信用できるリベラルだと思われたいならばむしろこの問題には朝日新聞を徹底的に批判するべきでしょう。

 

逆に考えると右翼的な我々もリベラル的なことで支持できるようなことならばシェアしたりすれば公平で信頼に足る人だと思ってもらえるかもしれませんね。ほとんどの人は完全な右翼でも左翼でもないわけですから。この観点からすると、例えば自民党の採ってるリベラル的な政策を支持しても自民信者とか思われるかもしれないのでそうじゃない方がいいかもね。

 

愚痴ですけども、例えば僕は極度のリベラルの知り合いのFacebookの投稿にでも、そういう投稿じゃなければ普通にいいねを押してますが、彼らは僕が保守だと判断するとどんな投稿にも一切リアクションしなくなりますね。これは私の被害妄想でしょうか。いずれにしてもそういう人は相手にしても仕方ないので、初めに書いた彼女のような人に影響を与えるよう心を砕きたいものです。