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トランプと世界のリベラル

久しぶりの更新。やはりトランプさんには乗っとかないとね!(*ノω・*)テヘ

 

まあ日本にとってはルビオさんが外れた時点で誰がより悪いかぐらいの感じでいたんで、どっちでも良かったんですが、トランプの非現実的とも取れる発言をどの程度周りのサポートで現実路線に出来るのかなど無責任に言えば見どころは増えたでしょうか。日本との関係で言えば基地問題とかね。

 

しかしリベラルの人たちの落胆発言を見ると、相変わらず差別は良くないとか誰にでも言える、学校で先生に怒られないようなことしか言えないのかと呆れる。しかも自国のことならまだしも他国のアメリカ人を見下すような発言には「民主主義ってなんだ?」とコールしたくなりますが。こういう人たちこそ全体主義者では?

 

さて、私の知り合いを見るに日本のリベラルも外国のリベラルもそんなに差がないような気がしました。よく日本のリベラルはリベラルではなく反日だとか言われますが、(そしてそういう面はあると思いますが、)なんというかやはり同じような。一応リベラルと言ってますが非現実的理想主義って感じなのかな。

 

まあ例えば台湾は今中国に対する反感という点では日本の保守と近いわけですが、基本的には現政権や二年前のひまわり学生運動の学生たちはリベラルであります。(蔡英文さんは非現実的とは思いませんが。多分ね。)

 

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知り合いの台湾人が複数これをシェアしてた。流行ってるみたい。これを見て思い出したんだけど、日本の左翼は安倍総理ヒトラーに例えたりしてますが、世界的にはそんな風に見てる人はそんな多くない感じがしますね。そこに関しては日本の左翼は特に偏ってるかもしれない。

 

フェイスブックでも政治的投稿あんましない奴まで心配してて、ネガキャンすごかったんだなと再確認。トランプ勝利を予想してた評論家とかは株を上げたね。いずれにしてもトランプが大統領になって