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陸軍中野学校の方の話

歴史観

陸軍中野学校出身の方から話を聞く機会がありました。小野田寛郎さんが行ってたとこですね。僕はついでについていっただけなのであまり直接質問しなかったのではっきりわからないところもあるけどとりあえずメモ。

 

上海で任務に就いていて米軍が上陸した場合の作戦のため現地の人と上手くやっていたようです。戦ってた敵は八路軍で、便衣兵支那人が民衆裁判で拷問などをしたのを見てたそうで。それで多分その方がその便衣兵を殺したこともあるのかも。ちょっと言いたくなさそうな感じだったのではっきり確認してませんが。

 

大陸で日本軍が南京大虐殺のようなことをやったというのはプロパガンダと断定していいと思いますけど、戦争は人を狂わせるところがあるので残虐なことがあったのも確かなんでしょう。

 

しかし日本軍は世界から批判されることがないよう、或いはこの上海の例のように作戦上有利にするためなどという謂わばこちらの都合があるとは言え、基本的に現地の住民と対立を起こすことは避けていたようですね。