読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネット工作員とネット保守の区別の難しさ

ネット上の工作員について考えてみる。VANKとか五毛党とかその他いろいろ。初めに気づいたのはYahoo!Answersかな。日本人のフリして日本人を貶めるようなコメントをしている奴とかね。次にFacebook愛国者親日的外国人のふりをしてる奴がいるのに気づいた。それで一時期そういう奴の特定に躍起になっていた時があるんだけど埒が明かないのでやめた。考えてみるにネット工作員の目的はなんだろう。例えば

 

情報収集

情報撹乱

離間工作

保守、愛国者のイメージ悪化

 

など…。あまりこういうのには疎いので分かりませんが、まあ俺が簡単に思いつくだけでもこれぐらいはある。問題は彼ら工作員と本当の愛国者との区別だけど…非常に見分けが難しい。難しい理由としては一部の愛国者工作員に下記のような共通点があるから。

 

1、本当のことを言う(笑)

2、攻撃的な言い方をする。

3、保守に都合の良い記事をシェアしまくる。

4、マルチポストが多い。

5、内輪もめが多い

 

例えば今年のはじめにアメリカ大使館のFBPが靖国参拝失望発言により大炎上しましたが、その時特に激しい言葉を使っていた人たちの中に工作員が多数いた。日米離間というのも考えられるし、それ以上に悪口をつくことにより保守のイメージ悪化を狙ったんじゃないか。普通はあそこまで激しい言葉は日本人はつかない。…と思うが中にはそういう日本人もいるので区別がつきづらい。

 

さて次に保守に都合の良い記事をシェアしまくるということに関しても色々考えられるけど、例えば戦前の修身の教科書に載ってることを史実かのように書いてる記事をシェアする人が多い。これは実はある有名な保守系ブログで多いんだけど、何故みなそんなに簡単に信じるんだろう。ちゃんとソースを確認しようよって思うんだけど、Facebookでそういうことをしてる人たちに注意しても全く無視する人が結構いる。ソースの不確かなことを拡散するとそれが事実でない時に「ネトウヨの捏造乙w」とか言われてしまうよ。

 

マルチポストについては嫌がられることは言うまでもない。内輪もめを誘発している場面もしばしば見る。有名な保守言論人にFacebookのやりとりで冷たくされたとか言ってるやつがいたが工作員だった。彼のそういう発言に同情する人も多かった。保守を騙すなんてお茶の子さいさい。

 

何が言いたいかというと本当のことを言っている人でも信用できるとは限らないということと、安易に2以下のことをするのはやめた方が良いということ。これ本当に工作員と区別がつかないんだわ。やってることが工作員と同じだと工作員がやってることの手伝いをしてるのと同じですわよ。