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劇場型の選挙戦の効能

普段大抵の人は職場や知人と政治の話をすることは少ないと思うんですが、今回の選挙は一般的な感覚を知る良い機会かなと思いました。小池百合子による劇場型の選挙戦、自民の分裂、知名度抜群の鳥越俊太郎、新に鳥越俊太郎の淫行疑惑など、一般のミーちゃんハーちゃんが話題にしやすい要素がてんこ盛りです。前回のエントリーでミーハーになるんを戒めましたが、世間のミーちゃんたちを見るのも重要で。

 

我々多少政治に関心を持ってニュース等を追いかけている者としてはありえないことですが、前回の都知事選で宇都宮健児さんと田母神俊雄さんで迷ってる知人がいました。は?真逆じゃね?って感じなんだけど多くの人はそういう程度で選んでると。保守とか革新とか関係なく。

 

昨日会ったミュージシャンは参議院選挙で三宅洋平に入れたけど今度は小池さんに入れようかなと言ってます。満員電車をなくすというのが面白いと。例えば小池百合子を人に勧めたいとしたら相手によっては難しい話せずに満員電車で件だけで票が得られたりするという。相手によって説得の仕方は変わるもので。

 

ケンコちゃんは知人の7人を小池支持にさせたそうです。なかなかすごいよねえ。それでもどうしても頑なに鳥越さんの支持をする人もいて。僕の知り合いのおばさんも「鳥越さん大好き~♡」と言ってたから絶対に入れるでしょうね。

 

つまり今の都知事選は政治を話題にすることへのハードルが下がってるので自分と一般の乖離を知る情報収集の良いサンプルになるのではないかなあと。そしてそれを活かしていきたいっすね。人と政治の話をする練習?