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アメリカでの言語空間

西村幸祐さんが言っていたことなんですが、アメリカなどの新聞のネット媒体に腹が立つとコメントすることがあるそうです。実は僕も2~3年前はそういうことをやってたことがあります。ただ不愉快なレスが着くことも多いし英語能力も西村さんなどと比べると子供と大人の差がありますから最近はそれはあんまやってません。

 

西村さんが言うにはですが、ここ2年ぐらいでその西村さんのコメントに対するリアクションが変わってきたと。例えば2年前FDRに対する批判を書いたら2ちゃんねるのように叩かれたと。ところが最近はそういうことをしてもヒステリックな反論が来ない。中国系サイバー組織などからは来るようですが。

 

最近界隈ではちと噂になってるフーバーの回想録とかそういうのを読む層内でのアメリカの認識もここ2~3年で結構変わってるのかなと言ってました。

 

アメリカではありませんが、あの反日メディアでも急先鋒的だったジャパン・タイムズすら論調に変化が起きてるようで、20世紀からは考えられないほどの言語空間が今展開しつつある感じがします。ちょっと期待を込めて。