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浜田和幸議員の日本のこころを大切にする党からおおさか維新の会への移籍について

保守の戦略

浜田和幸議員が日本のこころを大切にする党からおおさか維新の会に移ったことに関して。初めに言っておきますが彼のことはよく知らないので特に支持してるとかしてないとかはありません。

党を抜けることは全く意外ではありませんでした。今年改選する議員で当選時は自民党から出ていたわけですから今の党勢で勝てるとは思えませんし。党としてもそれはわかった上で前々から対応していたでしょうし(してなかったらどうしようもない)しても無理だったんでしょう。

日本のこころ支持者の中には裏切り者的な言い方をする人も、まあFacebookなどでは散見するんですが、浜田さんの政治家人生や生活(経済事情は知りませんが)を保証することも出来ないのにそういうのはどうかとね。

平沼赳夫さんが抜けた時とは違うと思います。平沼さんの方が党の人は批判しても仕方ないと思う。浜田さんが党を抜けずに負ける可能性の非常に高い選挙に望むとしたらそれは政治家というよりむしろ活動家というのに近い。日本のこころにはそういうところがある。それはそれでいいと思うんですけどね。杉田水脈さんとかそんな感じで頑張ってるしそれはそれで応援してますけどね。

いずれにしても浜田さんを批判するよりは浜田さんが離党せざるを得なかった党勢を作った党運営を批判すべきかな。

何度もいいますが応援はしてるんですが、なんか日本のこころの支持者の一部を見ていると少し明治維新の時の尊皇攘夷の志士たちを想起してしまいます。