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保守の分裂と朝鮮人問題

僕が曲がりなりにも保守活動のようなものを始めたきっかけは慰安婦問題なのですが、実際このブログでもその問題や朝鮮人問題について語ることは少ないです。

 

まず慰安婦問題については昨年の朝日の問題などによって興味のある人にとってはほぼ結論が出てると思うから、自分が敢えてすることでもないかなということ。もちろん慰安婦問題はきっかけに良い問題なので普及に務める団体等に協力はしてますが。

 

朝鮮人問題についてはこれもネット上では嫌韓記事が溢れきっているので僕の書くことではないなというのが一つ。確かに僕も朝鮮人問題は解決しないといけないと思いますが、悪行を糾弾してるだけだとなかなか共感は得られないのではないかな。もう嫌韓記事というだけで保守が馬鹿にしてるパヨクと対して変わらない印象になっていないか。かなり上手くやらないと、労多くして得るものが少ないどころか下手をすると失うものが大きいし、他にやることがあるだろうということ。それぞれ保守活動といえども重点の置き方は違うのですが、なんども言ってるようにまず興味を持ってもらうことが大事ですから、イメージ戦略やはり大事ということで。

 

今までもこういうことを伝えてきたんだけど、どうやら朝鮮人憎しみたいな感じでもう朝鮮人の話で盛り上がりたい人というのは確かに保守活動してる人の中に一定数いるんだよね。詳しくは掛けませんがその辺のスタンスの違いで分裂したりということもあります。

 

何度も書いてきたことですが、この手の活動ではほとんどイメージが命みたいなものだと思うので自ら印象悪化をさせるのはねえ…。最近ではぱよぱよちーんとか新潟日報の件でしばき隊SEALDs関係のアホさが露呈してますがそれを見るとたいていの人はあんなやつらほっとけって影響力もなくなるでしょう。同じようにあんな右翼団体が言ってること聞く必要ねえよって思われるかもしれないよね。今回の件は他山の石としたいとこです。

 

まあそういう分裂とか内輪もめとか、どこまで協力しどこで線を引くかはもちろんその団体なりの裁量にかかるわけですが確かに難しいところもあります。正直ほとんどの人から疎ましがられながらもある意味「使える」人みたいなのもいてなかなか手を切れなかったり。個人ではないですが、例えばあるところでは統一教会系には非常に警戒してるけど幸福の科学の信者はある程度許容してるとこもあったり。

 

多分こういうのは会社で人事を取り仕切ってるエッチくんみたいな人が上手だと思うんだけど恐らく右翼も左翼も活動する人の多くは若僕自身も含め干社会不適合的なところがあると思うので難しいね(笑)。とは言え組織や活動を長く続ける上では大事なことなんだろうと思います。