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私の受けた反日教育

慰安婦問題 歴史観

世に反日教育と言われるものがありますが皆さんは実際に受けたことはあるでしょうか?耳目にするところの中で僕が受けたものが特に酷いということはないかもしれないけど実際の証言として一応書いておこうかと。

 

高校の時に現代社会という科目がありましたが、実は今もって僕はそれがどんな教科か知らないのであります。まあググれば分かるだろうけど。何故知らないかというとその時間は先生が教科書は一切使わず独自教材を使って授業をしていたからです。

 

さてその先生から教えられたことを覚えてる限り列挙します。最初に教わったのがアイデンティティについて。後は従軍慰安婦チマチョゴリ切り裂き事件。ハングルの合理性。朝鮮通信使雨森芳洲柳宗悦石橋湛山

 

柳宗悦は朝鮮の陶芸を高く評価したことなどを教えられたような。こうしてみるとかなり朝鮮について教えられたようです。もちろん雨森芳洲アゲの新井白石サゲでした。石橋湛山アゲはなんだったのかよく分からないけどそれに対して中曽根康弘を非常に嫌って「歴史を知らない」って怒ってました。戦争の直中にいた人を戦後生まれの先生が言うのもおかしな話だよね。「歴史を知らない」って批判そう言えば特定の人たちがよく使う言葉だなあ。あの先生は何者だったんだろうか。しかも当時僕は彼を良い先生だと思っていたのです。そう考えるとほんとに罪な人だよ。

 

チマチョゴリ切り裂き事件についてWikipediaに載っているのは1994年となっているけど僕はそれ以前に教わっているので、その先生がどこからその情報を得たのか謎ですなあ。その後にもぽちぽち聞くしそれ以前もあったんでしょうが、それにしてもどこから得たんでしょうね。日本各地で同時多発的にそんな事件が起こるのか不思議ですな。

 

特に従軍慰安婦については「従・軍・慰・安・婦」という五文字を答えさせる問題など出されてしっかりやられたのでよりこの問題には憤りが普通よりあるのかも?

 

まあ僕の場合はその程度ですが皆様に於かれましては如何でございましょうか。