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桜内文城・吉見義明裁判 第六回公判

慰安婦問題 保守の戦略 左翼の戦略

12月15日に次世代の党の桜内文城さんを吉見義明が名誉毀損で訴えた三番の第六回公判が行われました。まず前回の傍聴記を先に読んでみてください。

 

吉見義明vs桜内文城代議士~人生初の裁判傍聴記(慰安婦問題) - 保守の愚痴

 

今回は僕は傍聴していないんですが、行ってきた方によると今回も傍聴者の勢力図は半々ぐらいだったようです。裁判の中身は前回と同じくわけわからないことを原告側が長々述べることに終始していたようです。傍聴の抽選の時はどちらの陣営もごっちゃになって並ぶわけですが、すると彼らの話してることが聞こえるんですよね。これが実に興味深いんです。

 

前回の時に僕が耳にしたことは上の傍聴記に書いていますが、今回行かれた方によると、近くに並んでいた教師二名が「今日は午後は自習にしてきたわ」と話していたそうです。日教組だか全教祖だかゆず北川教祖だかしりませんがね。こういう彼らの実態を実感する機会ってなかなかないと思うのでチャンスがあれば行ってみるといいですよ。変な言い方ですがある意味面白いです。日教組については色々動画も上がってるので一度見てみるといいですよ。カルト宗教みたい。4分ぐらいのとこから15秒ぐらいのとこ見てください。気持ち悪いでしょ。普通に。


日教組の偏った教育論 - YouTube

 

今回行ってない裁判について敢えて書いたのは理由がありまして、実は僕はこの件をもっと拡めたかったんですよね。慰安婦問題という比較的分かりやすい問題を通して次世代の党の名前を売ることが出来るのではないかと。まあちょうどそれが選挙と重なってしまったのはそういう意味で個人的にもとても残念だったんですがね。

 

次世代の党で議員でなくなってしまった多くの方々、本人も応援してた人たちも残念だとは思うんですが、議員でなくなったことによって出来ることも逆にあると思うので頑張って欲しいですね。民間でやるもよし地方議会でやるもよし。

 

地方議会と言えば、なでしこアクションの山本優美子さんが言ってたんですが、河野談話撤回を求める決議を10ぐらいの地方議会で可決してるらしいんですね。少し前には高知県でありましたね。逆に40ぐらいのとこで謝罪を求める決議が出てる。なので皆さんそれぞれの議会に働きかけてみてはどうでしょう。この場合、会派が重要です。赤ばっかのところで通るわけはないのでね。個人的にもやろうと思ってるので進捗状況はお知らせします。全然だめかもしれんがね。やれることはやってみましょうぜ。

 

追記

第七回公判は4月20日の予定だそうです。

植村隆の櫻井よしこ提訴に見る組織力 ついでに吉見義明裁判 - 王蟲の子供