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英語、中国語、インドネシア語

よく日本人は何年も英語をしてるのに何故話せないのかということが話題になりますが、生活に必要ないからという回答が多い気がします。本当でしょうか。まあある程度妥当な気はします。

 

しかし今中国語とインドネシア語を勉強して感じたこと。まず英語は話す時恥ずかしくて間違いを犯すことを恐れてしまう。学校でネイティヴ風の発音をするのって恥ずかしかったでしょう。それに対して中国語も発音は難しいと言われてますが恥ずかしくない。これは学生時代のトラウマがないからかもしれません。

 

更にインドネシア語では、正直大したレベルじゃないのに沢山のインドネシア人がしょっちゅう「あなたのインドネシア語はすごく上手だ」と褒めてくれる。超嬉しい。もちろんインドネシア語を勉強する人が少ないせいもあるだろうけどね。

 

英語だと結構レベル高くないと褒めてなんてくれないし、下手するとネイティヴからも同胞の日本人からも馬鹿にされる。そりゃ心も折れるわね。

 

この辺は国民性も複雑にありそうね。エッチくんが言うにはだけど彼がよく行くマカオでは発音を馬鹿にされて直されるのがうざいらしい。

 

まあこれは個人の経験であり異議のある人も多いでしょうが、インドネシア人からの褒められ率だけはガチだ。やっぱりSaya suka Indonesiaaaaaaa!!!!

 

この手のエントリーを書くと数少ない読者(主にエッチくん)からどうでもいいこと書くなとかの突き上げが激しいのですが、これからも私の台湾とインドネシアへの偏愛は続くでしょう。ちなみに複数の外国語を勉強すると一つだけでは見えないことが多く見れて面白いよ。