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HSK4級 「光」

言語 歴史観

苹果很快就賣光了

りんごはあっという間に売り切れました。

 

別光玩手機

携帯ばかりいじってるなよ。

 

私先日HSK3級無事合格いたしまして今は4級を勉強中ですが、その中で出てくる「光」という単語。そのまま日本語の光の意味もあるんだけど「~ばかり」とか「~し尽くす」という意味もあります。全く日本語にはない意味なので面白いですね。あ~これが例の三光作戦の光か~。殺光(殺し尽す)焼光(焼き尽す)槍光(そうこう=奪い尽す)ってやつね。今も教科書載ってるのかなあ?プロパガンダするならもっとうまくやれよって思うけど、こんな粗雑なものでも簡単に騙されるというのは昨今の慰安婦騒動でもいやというほど分かりましたね。

 

ところで中国語を話そうとする時、すっかり慣れきったもの以外はどうしても漢字を思い浮かべながら話してしまいます。漢字圏以外の人が中国語を勉強する時、漢字は出来なくてもいいから喋るだけ出来ればいいという人も多いらしく、そういう場合ピンインという発音記号みたいなものだけでやるそうです。めっちゃ難しそうに感じるんだけどねえ。中国語教師のビビちゃんとしては添削するときすごくめんどくさいらしいです。

 

日本人が中国語を勉強する時、漢字はそれなりに読めますから発音とか聞き取りが難しいですよね。中国語の発音は難しいというイメージもあるし日本人は中国人よりも外国語の習得時に聞き取りが苦手かなと勝手に思ってましたが、ビビちゃんによるとそうでもないらしく、スペインでスペイン語を勉強してる外国人を見ると中国人、台湾人と日本人は共にそっちが苦手なようです。他の国の人の方が聞き取りが上手なんだって。良かれ悪しかれ漢字を使ってる我々は違う脳の使い方でもしてるのかもね。そんな研究もありそうだね。

 

そう言えば中国の映画は自国語でもだいたい字幕がつくんだよね。なんかそうじゃないと分かりづらいんだってさ。