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ベトナム人観

前回ベトナム人がマカオで増えているということを書きましたが、接した感じは真面目な感じという感じでしょうか。まあほんとに表面的な印象だそ、こういう国民性を語る情報は今や溢れてるでしょうが。

 

向こうで沢山のベトナム人と話しましたが残念ながら連絡先を教え合うほどの機会はありませんでした。さて、ちなみに政治の話も出来る以前からのベトナム人の友人から聞いた話ですが、ベトナム戦争のことでアメリカを恨んでるかと思いきや、彼個人は共産主義から守るための戦いだったと評価してるようでした。現政権に対する不満が大きいようで。

 

ベトナム人が韓国に嫁ぐことに関して、一部の日本人は、ライタイハンのこともあるし、アジア人への差別があるのに何故行くのかという疑問を持つ人がいますが、それは経済的な問題のようです。ライタイハンに関してはもう随分昔の話ですし、OTさんの友人によると、ベトナム人の知り合いは日本が韓国を攻める時にライタイハンを持ち出すのはやめて欲しいと思ってるようです。気持ちはわかりますよね。

 

OTさんとも仲間のMNさんはベトナム人が奥さんで若い子を上手く引っ掛けたと思ってたんですが、なんとベトナムの土着宗教にハマってしまい今別居して苦労してるようです…。どうなることやら。

 

私は各国に友人を作り情報収集してますが、もちろん個人では中国人も韓国人も友人がいます。単純にどういう人達なんだろうという知的好奇心も大きいんですが。

 

何十年も前からフィリピン人は問題になってましたが、そういうのや中国人韓国人に対して未だにこれだけ問題が大きい中で移民や技能実習生の受け入れに慎重になるのは当然ですよね。まあ世界は日本だけで出来てませんからそれ相応の責任は果たすべきですが、正直僕は祖国を良くしようと思わない人はいまいち信頼出来ないんですよね。一般論ですけどね。やはりそれぞれの国民がそれぞれの国を良くすることを目指すべきだと思います。そういう意味で中国や韓国に優しくするのは彼らのためにならないとは思ってます。

 

ベトナムから話がずれましたが、同じようにベトナムに本当に貢献する政策はどういうものなのか。僕は健全なナショナリズムというのは悪いものではないと思いますね。生まれたところを愛するのはふつうのことだと思うので。そう出来ないのは非常に不幸なことだよね。