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中国を挑発しよう

保守の戦略 国際問題

更新が滞りましたが色々ありましたね。やはり大きなのは尖閣の問題でしょうか。何が問題と言って色々ありますが扱いが小さいのが問題だわね。未だに中国の野心が妄想だと言っているのはそれこそ妄言だし。徒に危機を煽るのは冷静な判断を阻害するのでよくないけれども流石に事の重大性に比してマスコミの情報が少なすぎるわ。

 

さて中国がいつ来るのかということですが所謂サラミ戦術というやつで、「朕茲ニ戦ヲ宣ス」みたいにやることはない。やってくれたらむしろ日本としては相手にしやすいのだけど…。例えば9月のG20まではメンツを潰すリスクは侵さないとか、台風に乗じて緊急上陸を装うとか、色々言われてますがまあ細かいことはともかくそうやってちょっとずつやってくる。

 

岸田外務大臣が弱腰すぎるとか稲田防衛相が15日に参拝しないのは情けないとか、まあ確かにそうなんだけど、大局を見れば大きな選挙も終って我々がすべきこととしては徒に細かいことで騒ぐのではなく、姐さんいわく「静かに国民が覚悟持てれば良い」と。

 

まあ今は中国は挑発してるわけで、それに対して「沈めろ~!」ってやるのは当に挑発に乗るということで。そういう思考が出来ない人は信長の野望でもやって勉強したらどうかね、まじで。挑発に乗って良いのは圧倒的に有利なときだけです。現代ならアメリカぐらいでしょうか。どうせやるなら中国人のいる掲示板とかで「はよ上陸せえや」って挑発してはどうでしょうか。流言を流すとかね。まあ難しいか。個人的には天翔記がおすすめで~す。

 

そう考えると中国の愛国反日政策もやはり諸刃の剣で、何故さっさと釣魚島を取り返さないのかという不満にも繋がりますわね。実際百度とか見てもそういう書き込みが見られる。まあ中国人の最大の敵は中国人というのは多分確かでしょうが付き合わされるのはたまらんね。戦前もそうだったんじゃねえの?と思っちゃいますね。過ちは繰り返しませぬから。