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台湾人の日本精神

よく李登輝さんなどが言ういわゆる日本精神というやつ。実際彼と同世代の台湾人にどの程度残ってるのかということに関し、言ってもそれほどではなかろうと思ってたんですが、何人か会ってみると意外に残っていてちょっとびっくりしました。

国民党の教育のせいで反日的だった頼さんですら、お父さんは日本精神を持ったピシッとした人だったと。豊さんのお父さんも。豊さんによれば当時の人はみなそうだと。

豊さんのお父さんは病気でもうあまり話を出来なくて、やはりあまり質問するよりも好きなことを話してもらおうと聞いてましたが、特に教育勅語について何度も話してました。

明治天皇は偉かったと。教育勅語を暗唱してましたね。今はないのかと聞かれ、有りませんと答えると悲しそうな顔をしてました。

戦争に負けアメリカに色々変えられ、明治節も今は文化の日ということとか伝えました。

ネットで今はいろいろ情報を得られますが実際に見聞するのはまた考えるところも違いますね。一方ネットの情報はちゃんと見る目が養われてれば結構本当のことを伝えてるなということも実感しました。

外国人が日本人に対して持っている印象というとネットで散見されるのは、礼儀正しい、マナーが良い、道がきれい、忍耐強い、などのことは日本に来たことある人や接した人は確かによく言っておりました。