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日本語世代のおばあちゃん

台湾 歴史観

台湾は宜蘭在住現在86歳のおばあさんに会ってきました。友達になった台湾人のおばさんにあたります。

まあ普通に日本語がペラペラで。戦前は本土に来たことがないというのにあまりに堪能でびっくりでした。お父さんが将来のために日本語が上手くなるように日本人が多い幼稚園とかに入れたんだってさ。

おじいさん(旦那さん)は病気で話が出来ませんでしたが普段日本語で会話してたらしいし、今はテレビも日本の見れるのでおじいさんはそれを見ることが多いとか。

師範学校に行っていたけど途中で終戦を迎え苦労したようで。大陸から来た人に北京語で怒られたけど何言ってるかさっぱり分からないので大変だったとか。

全然の写真は一枚だけ戦後のは沢山写真も見せてもらいました。日本に来た時のも。学校の時の先生とかに大変可愛がってもらったとかでやりとりしてた手紙も見せてもらいました。

改姓した時はご飯に困らないように田をつけて例えば台湾名が林なら林田とかそんな感じにした人も多かったみたいよ。

聞きたいこともあったけどとにかくよく喋るので好きなように話してもらった方がいいと思って聞いた話。