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憲法議論をすること自体

保守の戦略

参院選でも訴えていくという憲法議論。当に聖書かのように学校で教えられこまれてきた日本で、まだ少数派とはいえ改正に前向きな声が聞こえるようになり、厳しいものの夢ではなく実現可能な目標となるまでにはきましたね。前にも張らせてもらったことありますがまず自民党憲法草案。たまに何を変えるのかはっきりしないという人もいるので草案自体を知らない人も多いのだろうと思いましてね。

https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

 

さてさらにネットでよく見るのは「改正は吝かではないが自民党の草案じゃなあ」というタイプのもの。僕はこれ全否定する人より嫌ですね。何故ならこの手の人たちは具体的にどこが嫌なのかを書いていることがまずないからですね。多分読んでないんじゃないかな。単純に自民党の草案のイメージを下げるためのものにすら見える。っていうか多分そっちだな。

 

本来はこの自民党の草案についてテレビとかでも大いに議論してほしいね。露出が足らなすぎる。そういう機会をマスメディアには奪ってほしくない。もちろん大阪維新の会とかのも俎上に載せればいいさ。ほかも出せればいいね。

 

恐らく保守の中でも自民党の草案を読んでない人のほうが多いでしょう。自民党案に限りませんが憲法についての見識を深めるとともに憲法議論を盛り上げること自体が重要ですね。改憲反対でもいいからさ。現行憲法は時代に合わないと感じてる人自体は増えてるそうだし。