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参議院選挙と憲法改正と民間保守の方向性

【甘利氏辞任】「当然」67%も…支持率は4・3ポイント上昇 共同通信世論調査 - 産経ニュース

 

さて甘利騒動(甘利さんへの責任追及すべきかは置くとして)、誰かが嵌めたことは誰にでも見えるのでこの点で内閣支持率への影響はなさそうですね。むしろ辞任による悪影響を心配しますね。

 

それこのようなスキャンダルがあったにも関わらず支持率は上がり続けてます。先週の地方選でも自公側の候補者が勝ちましたね。時代の流れが来てるなら嬉しいですね。

 

しかし政権支持してる人の中でも未だに憲法改正には抵抗感を持つ人が多いと。しかしこれだって数年前なら考えられない挽回だからね。現実的討論の俎上にのっただけでもわくわくだね。

 

さて今年は参議院選挙がありますね。衆参同日選挙も噂されてますがいずれにせよ憲法改正に非常に重要なとこですね。まずひとつ改憲勢力を確保すること、国民に憲法改正の必要性を周知させることが今一番の保守の仕事かなと思います。数年前から今年に合わせて署名活動もしてました。

 

もっと具体的な内容まで踏み込んでほしいね。エッチくんなんかは9条さえなんとかすればというある種現実主義者ですが、国の基本法という一つのシンボルだから細かいことに拘るのも分からないではない。いずれにしてもどんな形でも改正をしたという事実自体も大きい実績ですからね。

 

時間はありませんが選挙まで選挙で勝てるように頑張ること、憲法改正に対するアレルギーを取り除く様々な工夫をしていくこと。これには9条以外も使えるなら使えばいいと思う。原則論に拘らず大局を見ていきたいね。ま、われわれがやるのはこの二点を頑張りたいです。