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LGLTと文明の衰退

最近LGLT関連のニュースをよく聞く気がします。例えば渋谷区でのパートナー条例とか。これに関してはどうやら通常の手順を踏まないで強引に進めたことからの批判もあるんですがそれよりなにより、これに反対した例えば練馬区の小泉純二区議に対する批判の方が大きいような気がします。

 

実際アンケートなどでも比較的条例に好意的な人が多い気がします。またこれは日本が性的マイノリティーに寛容であることを示す気もするんですが、制度としてやるのはどうなのかというのは疑問ですね。江戸時代以前の性の解放された日本と今左翼がやってる性的マイノリティーの解放は似て非なるものだと思います。

 

心理学者の岸田秀によれば人間は本能が壊れていてそれの代わりに文明を作ったと。恐らくその過程で文明文化の創造に失敗して滅んだ人類もいただろうと推測しています。さてでは本能が壊れた人間が子孫を残し生存していくには文化的強制が必要なわけです。左翼の思想というのはそういう強制を全てなくそうという方向に見えます。それというのは文化の破壊であり、正直に言って好き勝手に生きるというのは壊れた本能に従って生きるのに近いから当然人類の生存にマイナスでしょう。正直先進国の少子化とか晩婚化とか関係あると思いますよ。中国の文化大革命なんかはあまりに過激すぎたけど共通する思想は左翼思考の人には有る気がします。

 

もう一度言いますが文化というのは強制しなければいけないものだと思います。その中で個人として不利益を被る人、というかその文化に不適応の人というのが出てくるのはしかたのないことです。つまり不適応者に社会を合わせてたら文明は衰退するでしょう。左翼思想はそういうものだと思います。比較的社会不適合者の私から見てもね。