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「保守=戦争したい」のイメージ

保守の戦略

SPEED今井絵理子 「今の日本はプチ戦争なら賛成みたいに見える」発言で物議 (RBB TODAY) - Yahoo!ニュース

 

安保法制反対の声をあげる芸能人文化人がごそごそ出てくるのでもう何とも思いませんが、先日もとSPEEDの今井絵理子さんがした発言が少し話題ですね。炎上商法か本気か知りませんけど、論理は稚拙過ぎて(というか論理があるのかすらわかりませんが)どうでもいいです。しかしまあ戦争法案とかいうレッテル貼りが功を奏してるのか分かりませんが、保守の立場の意見というのが何故か戦争をしたがってるかのように感じる人が結構いるのも自分の周りを見ても確かなようで。

 

正直論理的な話をしてもあまり効果はないですね。戦争に関すること=悪って感じで、「戦争良くない。以上。終り!」みたいな人が本当に多いから。

 

SEALDsとかを見てどういうイメージを持つのかそれぞれだろうけど、左翼の人たちはイメージ戦略というのを大切にしてるようなので、というか数十年一貫して保守というか右翼はイメージ戦略負けをしてきたわけですよね。多分まだ一般には「左翼」ということばよりも「右翼」の方がイメージが悪いでしょう。左翼=良い人みたいなイメージもまだあるかもね。

 

昔ながらの街宣右翼みたいなやり方をしてるのを見ると(エセ右翼じゃないやつでね)なんかもうガッカリしちゃうんですがなんとかならんのかね。

 

何度も何度も何度も何度も書いてるので読んでくれてる人はもううんざりかもしれませんが、セルフ・プロデュースというのを保守のみなさんはもっと考えてほしいですね。っつーかもうほぼそれが全てと言ってもいいんじゃないかね。