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転向右翼と転向左翼

一水会「脱右翼宣言」と、これからのこと-鈴木邦男

一水会の脱右翼宣言ということですが、鈴木邦男一水会のことを右翼と思ってる人は最早いないと思うのでどうでもいいです。もともと確かに右翼界隈の人だったのかもしれませんが、ここんとこずっと小林よしのり以外はほとんど左翼との関係のほうが深いんじゃないかってぐらいで。それ以上興味はないのですが、一応以前に書いたもの。

猪瀬直樹、石原慎太郎、一水会、鈴木邦男、のりこえねっと、三浦和義、上祐史浩、林真須美、小林よしのり、東郷重彦、東郷茂徳and私 - 王蟲の子供

 

まあ脱右翼といえ左翼とは言ってませんが上述の通りほぼ左翼に見えるので、右翼から左翼に転向したと考えると結構レアケースだと思います。戦前から戦後直後に関しては除外して、左翼から右翼への転向は珍しくないけど、逆は少なめですよね。軽く調べたけど雨宮処凛とか?まあ彼女は若く何もよくわからない段階で入ってたようなので転向左翼というのは少し違うかもしれませんが一応ね。他にもいたとは思うんだけどちと思い出せない。知ってる人いたら教えて下さい。

 

左翼というのは本来唯物論的というか理性至上主義的なところがあるはずなので、これが右翼に転向するというのは、先進的な科学者が宗教的な境地に近づくというのともしかしたら近いのかもしれませんね。つまり理性の限界を知るという。

 

一方右翼から左翼への転向というのは、どういうことなのかまだ分からないんだけど、浅はかな今のところの推論で言うと、もともとその思想がファッションに過ぎなかったのかなと言う気が上記の人たちを見る限りするんですよね。

 

小林よしのりに関しては今はもうほとんどの保守は相手にしてないと思いますが一応そのうち書こうかと思います。