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新しい保守活動の提言

どういう保守活動が効果的なのか。よくある活動を適当に列挙してみましょうか。

 

デモ、街宣、SNSでの拡散、ポスティング電凸(FAX、メール含む)、ブログ、動画作成、その他保守イベントの開催と参加、保守団体への寄付

 

これらにもねもちろん効果はあると思いますよ。得意不得意あるだろうから出来ることをすればいいでしょう。

 

しかし一応民主主義である以上、ほとんどの政治に無関心な人へアピールしなくてはいけないわけです。公明党がなぜ政治的な力があるのか、学会員の声を地区の行政に反映してくれるからでしょ。

 

身近な問題にならないと人は興味を持たないよ。そして何度も言ってきましたが、「右翼」の烙印を押されたら影響力はぐっと低下します。そういうわけでかつても提案しましたが、僕は保守の集まり以外へ出向いて啓蒙活動をするのがいいと思うんだよね。将棋サークルとかでもいいさ。そういう趣味のとこ。

 

仕事では政治の話はしづらいし同窓会みたいなので話すのも引かれるでしょ。生活に影響のない適度な距離の人たちとなら意外と軋轢なく語れたりするんです。しかも隠れ保守を発見できたりね。意外なネットワークが出来るよ。そしてその将棋倶楽部を乗っ取っちゃえばいいのさ(笑)。なぜか保守はそれをやらない。

 

正論を言うことが逆効果になる場合があることを知ってほしい。エッチ君が言ってたけど平沼赳夫馬謖だと。間違ったことしてない。仲間からの人望もある。しかし結局次世代の党を壊滅に追い込んだ責任は彼にあると。

 

軍師がいない。というか軍師を嫌ってるのか?負けるぜ。