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保守派への定期忠告

同じことを何度も書いて恐縮なんだけど何度書いても書きすぎることはないと思うので書きます。

 

日本が全体的に保守化しつつあるのは確かだと思います。それは何故なのか。沢山の人が頑張ってきたからだろうけど、それ以外に例えば李明博天皇侮辱発言、慰安婦像、朴槿恵の告げ口外交、中国の挑発、といった外的要因がきっかけになることが多いと思います。朝日新聞なんかの左翼の失策も大きいですね。

 

かようにきっかけさえあれば保守になる人が多い。こちらもあちらも失策があるわけですがたまには自分たちの失策も考えたほうがいいですわね。

 

前にある友達に話した時「俺も中韓は嫌いだけど言わない」と言われました。つまり悪口を言うこと自体を嫌う人というのがすごく多いということです。中韓はもうみんな嫌いなんだよ。ただ皆そこでストップする。そこからさらに踏み込んで欲しいわけだけど、中韓の悪口ばかり目にすると普通の人はもういいよって嫌になっちゃうんだよね。

 

これは明らかにこちらの失策でしょう。在特会のような存在の意義は否定しませんがもう国民への周知という意味での役割はそれなりにもう達したんじゃないかね。怒る気持ちは分かるけど50万人とかの在日、国力の劣る韓国にもうそれほど大きく力を注ぐのはエネルギー効率が悪いわ。

 

韓国に関しては歴史戦という意味では労力を注ぐ意味がある。国内左翼が先だとは思いますが。いずれにしても彼らの民度を嘲笑ったって仕方ないよ。むしろその姿は彼らが日本を批判するのと同じに見える。事実がどうかではなく印象が本当に大事なんです。セウォル号の事件を嘲笑うなんてどれだけ保守の品格を傷つけるか。

 

そして今現在もっと危機感を持つべきところはあるだろうと思います。憤りの感情を持ち続けることは大事だけど冷静に、何をすべきか、何を自分は出来るのか、よく考えてやらないと逆効果であることは間違いない。

 

このこと理解できない人いるの?せめて保守の中では和をもって尊しとなしなさいや。みなそうやってくれれば撹乱工作員の割り出しなんか簡単なんだけどねえ。