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集団的自衛権に対するマスコミと世論の乖離

波紋 安保法制〈上〉 隊員の安全どう確保 自衛隊任務拡大 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

 

安保法制に関してまあ一応大きな転換点として心配の声が上がるのも分からないではない。もちろん神奈川新聞みたいな左翼新聞はこのように情緒的な反対の仕方をしてきます。

 

 県内在住の50代の女性は昨年暮れ、自衛官と交際中の娘から、結婚に踏み出せないでいることを打ち明けられた。

 「自衛隊を辞められるなら、辞めてほしい」-。母としての本音だ。

 

しかしマスコミと世論の乖離もちょっとずつ出てきたのは喜ばしい。特に若い世代はネットでマスコミのフィルターを通さない情報を得るのでまともな感覚をもった人も多いようで、外でもしばしば政治的な話を聞くようになった。

 

集団的自衛権について世論調査は各報道機関で違うけれどもどれをとってもマスコミがほぼ反対の姿勢をしめしてるのと比べてその比率に乖離が見られる。

 

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北國新聞 - Wikipedia

 

地方紙43紙のうち3紙しか集団的自衛権に肯定的でないそうです。日本共産党の調査でそうならそうなんでしょう。これは共産党としては「ほら見ろやはり集団的自衛権は認めるべきでない」ってことにしたいのかもしれないけど、逆にいかに世論と新聞に乖離があるかを示す好例ではないかね。

 

まあかように良い兆候はあるもののマスコミはやはりデカい。NHKはスポンサーいらずなので別だけど民放に関しては一応民間なのでスポンサーに降りられると困るから、スポンサーへの抗議が効果的であるとかありますよね。そういう効率的な方法を採って頑張りましょう。とにかく効率性、戦略性、これが今の保守に圧倒的に欠けているところです。