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311と原発問題

左翼の戦略

震災から4年ということで色々な追悼のイベントや、色んな発言が出て来ますね。一番許せないのは原発問題を利用する人たちです。

【詳報】「今、日本は戦後最大の危機を迎えている」大江健三郎氏、鎌田慧氏が会見 (1/3)

原発に関してはネットで正しい情報もあるけれど世の中に嘘情報が溢れかえりすぎてます。原発についてどういう意見を持つかは勝手だけど、嘘情報や偏向した情報を流すのは多くの人の生活を決定的に変える可能性があるだけにほんとに許せないね。大江健三郎はその他の問題でも嘘つきだと俺は断定していいと思いますのでそのうちまたちゃんと書きます。

 

色々な政治的な話を誰かとする時、経験上一番話が難しいのが原発ですね。とにかく論理以前のアレルギーが染み付いてる。だからこそ左翼の人たちがつけ込む好きが大きいんでしょうね。即時原発を全て廃炉にするなんてことは九十九害あって一利ありぐらいじゃないかしら。自分で自分の首を締めてるようなものなんだけど放射能への恐怖心が強すぎてそれが見えない。ほんとに厄介な問題だよなあ。

 

恐怖心は思考停止を惹き起こすので宗教などとも結びつきやすいかもね。そういう意味では宗教団体が左翼活動をするのも自然なことなのかもね。

 

恐怖という意味では戦争に対する恐怖というのも現実的な思考を妨げるので難しい。どうやったら戦争をなくすことが出来るのか、未だ人類は答えを見出していないわけです。だからこそ当に憲法九条が宗教のように縋る対象になるのも分からなくもない。

 

原発放射能については正しい知識を拡めることがとても大事な一方、ストレートな説明よりも反原発運動をしてる人たちにおかしな人が多いという事実を知らせる方が早いのかもしれないね。