読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

安倍政権を批判している人が安倍政権を支えている構図 ~川崎の事件で安倍政権を批判する馬鹿~

左翼の戦略

川崎の事件を安倍政権批判結びつけるこのツイート拡散されてるようですが、こういうのを見るといつも思うのがこれが保守の工作員だったら凄いなあということです(笑)。

 馬鹿丸出しでしょ。安倍政権批判してる人たちって馬鹿なんだなって思われちゃいまっせ。忠告してあげます。マジで。心から。敵に塩を。

 

他のツイートを見る限り幸か不幸か保守側の工作員であることはなさそうです。そうだったらマジで尊敬するんだけど。自らここまで道化を演じることが出来るとはっ。そうですねえ、例えば僕が左翼の工作員だったらすごいでしょ?ってぐらいこういう人たちが工作員であることはなさそう。

 

基本的に安倍政権を支持してる人(僕もそうですが)というのは、安倍政権の政策を全て支持してる人というのはいないはずです。それが正常でしょう。それに対して安倍政権を批判する立場の人の多くがとにかく何でもかんでも安倍さんが悪い!って言う。本当にかわいそうになるぐらい馬鹿。

 

エッチ君と長谷川豊の話になったんだけど、こいつはあんま好きじゃないし真反対の意見のこともあるだろうから「いいね」とかしたくないけどこれはその通りだよなと。「ちょっといいね」とかあったらいいのにねと(笑)。長いので飛ばしていいですが要するに去年の選挙の時にアベノミクス批判してた人たちはその後の予算などの結果を見て自らの間違いを認めないのかってことです。

民主党はじめ、多くの政党が去年12月の選挙の時には「完全に間違っている!」と声を荒げていたじゃありませんか?たった3か月前のことですよ?忘れるには早すぎると思うんですよね?
でも、僕はアベノミクスの初期の頃からの資料を改めて読み直してみて、一長一短だけれど、「今の疲弊しすぎてしまった日本経済の方向性としては」やむを得ないというか…多分これで合っているなぁ…と考えました。理想論を言うのはいくらでも机の前では言えるんですが、現状の今の日本の人口構成を考え、生産能力を想像するに、確かに安倍さんではないけれど、この方向性が「今は」正しいのではないかと思ったのです。

結果、選挙が終わってすぐに来年度の予算案が発表されましたよね。皆さん、ちゃんと見ましたか?

大きく報道されたのが国債(借金)の金額でした。なんと38兆円台での調整。ずっと40兆円以上を国債に頼ってきた日本経済は、実に6年ぶりに40兆円を切った国債発行額で予算が組めるところまで来たのです。それも、過去の借金の元本返済や利払い費・社会保障費にあてる金額がここまで膨らみ続けている中で、です。これは…

確実に優秀な数字です。そこはさすがに皆さん、反論、ないでしょ?

そして、その原動力となったのが収入面での増加です。当初、50兆円を考えられていた税収ですが、終わってみれば、54兆円の税収が見込める算段となった。

税収54兆円なんて…何年ぶりでしたっけ?

あの予算案見て、野党は何を言ってくるのかな~…?どうやって批判するつもりなんだろうな~…って思ってたら、

急に黙り始めやがった(驚)!!

あんなに批判してたくせに!完全に間違ってるんじゃなかったっけ?ぐうの音も出ない結果と数字を見せられたら…黙りやがった!最近はイスラム国を名乗るテロリストに対する結果論の攻撃や、全然的外れの予算審議に時間を費やしています。

僕はこういうのが嫌いなだけなんです。


的外れな偏見に対して

本当に最近の安倍批判を見てると哀れに見えてくるんだよね。逆に正常な安倍批判が出来なくなることを憂いますな。そういう訳でこのタイトル。