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裁判員裁判 法と常識の乖離


尼崎連続変死で懲役25年求刑=美代子元被告次男に―神戸地裁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

コメントを見ても死刑が当然だというようなコメントが多くそれへの支持も多い。何度か書いてるけど今の司法は犯罪者に甘すぎる。まったく民意と乖離してるよね。


<裁判員裁判>初の死刑破棄確定へ…「市民参加」何のため (毎日新聞) - Yahoo!ニュース


時事ドットコム:三鷹ストーカー審理差し戻し=リベンジポルノも処罰−起訴なく、法令違反・東京高裁

さらに司法に一般国民の常識を取り入れようとしたはずの裁判員裁判で先例主義でそれを覆されると何のためにやったのかよくわからないよね。

 

上智の法学部出身のアフラちゃん(ゾロアスター教の最高神であり正義と法の神、アフラ・マズダーより)の意見ではそもそも裁判員制度自体に反対だそうです。死刑を求刑するような裁判の判断を求められておいてこれ覆されたら、お前らの判断おかしいって言われてるようなものだと。

 

アフラちゃんによれば法学部というのは憲法至上主義なので左右で言えば当然左になるとのこと。横田喜三郎という人をご存知でしょうか。

横田喜三郎 - Wikipedia

かつてはマルクス主義の読書会(ベルリン社会科学研究会)に参加するなど親社会主義的な法学者として知られ、軍部に睨まれたこともあった。極東国際軍事裁判東京裁判)の法的な不備を認めながらも、裁判自体については肯定的評価を与え、「国際法の革命」と論文で述べた。なお東京裁判で横田は裁判の翻訳責任者を務めた。その後、東京大学法学部長、日本学士院会員などの地位にあって日本の国際法学会をリードするが、日本の国際法研究から戦時法研究を追放することに尽くした。結果として日本の国際法研究は平和時の法研究に閉塞し、憲法学以上の左派的思潮に支配されることになってしまったとされている。

1949年(昭和24年)の著書『天皇制』などにおいて、「天皇制封建的な遺制で、民主化が始まった日本とは相容れない。いずれ廃止すべきである」とし、積極的な天皇制否定論を提唱した。

ところが、晩年、最高裁長官など政府高官に就任するに連れて、過去の天皇制否定論を自身の地位の都合の悪いものとして隠蔽するようになる。

 こういうのが最高裁判所長官として戦後の司法界を牛耳ってきたわけですからね。東大名誉教授とかってほんとに酷いのが多い。

 

ちなみにこの人の孫が猪口邦子さんで、なんとも微妙な人。自衛隊の存在に否定的だったそうだけどその後は憲法9条改正に賛成とか変わってきてる模様。民団の光復節記念式典で祝辞を述べたりしてるそうだけど…。

猪口邦子 - Wikipedia

しかしこの人の師匠ってのが問題で武者小路公秀北朝鮮シンパのかなりやばいやつです。

日本の自主外交の柱−日朝国交正常化

武者小路公秀 - Wikipedia

藤原北家の支流・閑院流の末裔で元貴族院議員駐独大使を務めた武者小路公共の三男としてブリュッセルで生まれる。叔父は小説家の武者小路実篤。外祖父は伊東義五郎武者小路実光は異母兄にあたる。外祖母の伊東満里子(フランス名マリ・ルイーズ・フラパース)はフランス海軍軍人テオドール・フラパースの娘であり、公秀自身はフランス人とのクオーター(4分の1混血者)である。学習院大学政治経済学部卒業。

徹底した反米反体制、反権力主義者。人権擁護法案の推進者の一人であり、同法案の草案をつくった人権フォーラム21の代表で推進派の部落解放同盟との関係も深い。また主体思想国際研究所理事や、坂本義和と共に朝鮮労働党日本共産党の関係改善の斡旋役を務めるなど[2]、。北朝鮮側が日本で最も信頼する進歩的文化人の一人である。[独自研究?]

尚、旧ソ連第三世界に担がれて世界政治学会(IPSA)会長になったこと、国連大学副学長時代には意図的にKGBのエージェントを国連大学に迎え入れたことを認めている[3]

アメリカ同時多発テロ事件後は、「イスラーム世界と日本とは、共通の西欧近代の超克という課題をもっている」として、「西欧中心の「オリエンタリズム」的現実を、一日も早く清算する必要がある」、「私たち日本人は、日本が「イスラーム」と一緒に非文明の側に分類されているという基本的な事実を忘れてはいけない」と主張し、「かつての日本の「カミカゼ特攻精神」と今回のイスラーム原理主義」テロリストに、共通するひとつの心情がある」と、テロへの共感を示した[4]

カトリック教徒であり、カトリック正義と平和協議会などが主催する講演会でも、しばしば講演している。参議院議員猪口邦子は教え子である。

 

 こうやって人の繋がりを見ていくのもなかなか面白いでしょ。