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解散総選挙と沖縄知事選挙とAPECと珊瑚密猟と恋しさとせつなさと心強さと

マスコミ 外交 左翼の戦略 保守の戦略 沖縄 選挙

安倍首相:消費税10%先送り方針 17年4月軸に調整 - 毎日新聞

 

消費税増税延期なら解散総選挙という噂は前から言われてたけど、まあマスコミから得られる状況としてはそういうシナリオに動いてるようです。前回、解散はないと書きましたが、もしないとしたらどうしてこんなことになってるのか。ないとした場合について書きますよ。

 

気になるのは菅直人や海江田、ゲンダイなんかあたりが騒いでること。消費税延期で国民の信を問うとか、経済効果がどうとか、公明党がどうとか、軽減税率がとかまあありとあらゆることが言われてるけどいまいち安倍さんが解散する理由が分からない。賭けをする必要があるのか。なんか腑に落ちない感じ?解散は総理の専権事項とはいえ実際そんな勝手なことは出来ないわけで。だからこそ解散するかどうかも見えづらいけど。

 

塩村文夏都議の時もそうだったけど、何かマスコミが騒いだ時はその時期を見るのが重要。とすると今はなんだろう。総理がAPECで外遊中というのは一つあるわね。さらに沖縄知事選挙直前というのもある。この大事な選挙から目を逸らさせるためにも見える。色んな側面が絡むのでこの一点だけで見れないけどね。政治の世界には魑魅魍魎が蠢いてますからね。

 

時期といえば中共の小笠原の珊瑚密猟の件も気になる。反日にはすべて中共が噛んでいることは間違いないとするとこの件も多角的な戦略の一環と考えるべきだわね。この時期を選んで蠢いたものが一気に来てるんでしょう。今年は色々あり過ぎだよね。そしてしばらく落ち着いてまた今この時期に色々ありすぎ。偶然なわけがない。

 

まあ解散はどうなるか分からないけど、多くの人が解散を見て動いてるのは事実。選挙に関わる人は他のことなんかやってられない状況。ネットの保守も気になるところではあるでしょう。しかし沖縄知事選挙は16日なのでそれまではネットでは沖縄戦に注力した方がいいんじゃないかな。どうかしら?